2005年11月11日

画面はリソース

概要:ソフトウェアのユーザインターフェースについて思ったこととか。

色々ソフトを試していて思うこと
 思うことの一つに画面の使い方というのがある。多機能でいろいろなことが出来るソフトというのは結構あるわけですが、それがごちゃごちゃしているだけでは、実際使ってみるとなんだか使いにくく感じる。

画面の作り
 コンピュータと人間が接する最も重要なインターフェースが画面の表示情報かと思う。で、最近思ったことは、ゴテゴテした無駄な情報がやたらと表示されているユーザインターフェースのソフトは実にもったいないことをしているなぁと。画面に表示される情報量は限られているわけで、無駄な情報を意味もなく表示することは設計ミスに含まれてしまうと思う。
 
良くない例
 2chで以前に見た画像で、冗談でIEに入れれるだけのツールバー(たとえばGoogleツールバーのようなものを)を全てインストールし表示させてIEを起動させていたんですが、実に使いにくそう。どういう情報を画面に表示し、どの情報を表示しないかは実に重要な問題かと思う。たとえば、重要な情報が大きく表示されている場合、その情報は他より視認性が高く見やすい情報となる。どの情報を表示するかだけでなくどの情報がより重要で見やすくなければいけないかも、重要な部分と思う。
 

というわけで、とにかく機能があるから沢山画面に表示するというのは間違った考え方だと思う。画面は非常に重要なリソースの一つである。と思います。
 
人のことではなく、出来ればHDNも見やすいユーザビリティを考えていきたいと思ってます。
こうしたほうが使いやすいという意見があればコメントでもしてくだされば参考にします。

posted by リンクしてる人 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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