2005年09月18日

色々書いてみようかと思う。

 取り合えず、ソフトウェアに関することしかここでは書いてないわけですが(あまりに違う事を書くと趣旨からずれるので)、それでも、ソフトのリンクしか分類がないと、分類できないような話もあるわけで。ここには、そういう事を書いてみようかと思う。

 しかし、あまりに、何処にでもあるような事を書くのも意味がないような気がするので、ここは例によって、他との競合を避けて、もっと一般化した話でも書いてみようかと思う。


 HDNでは割とつまらない事をしているような気がする時もあるんです。ただリンクを張っているだけですから。しかし、レビューサイトや、設定を書くだけのサイトは沢山あるので、他に競合するようなサイトがないもの、しかも、検索エンジンに取って代わられてしまわないものとかを考えてたりします。

人間の適当に選ぶ能力
 将棋やチェスのコンピュータとの対決の話良く出るように、ある程度以上に、選択肢が多い場合。一々全て調べていく、PCより、何となく、この辺が重要そうだと見極めれる能力。ある程度無作為に選択肢がある状況で、何か一つを選び出す。このPCからしたら超能力にも近い神業ならぬ人間業こそが、人間の最大の能力の一つだと思うので、恐らくGoogleには根本的な部分で人間の助けがいるかと思ってます。

検索に出来る事と出来ない事
 Googleは何か知りたいことを伝えれば、こちらに反応を返してくれるんですが、何も知らないと、全く役立たずなわけです。検索するという事は、既にその言葉を知っていないと検索できないわけです。自分の知らない事は、Googleによっては調べる事が出来ない。

テキストの意味
 知らない事を知るには、何らかの方法で教えてもらわないと無理なわけです。つまり、いいソフトが使いたいと漠然と聞いても、選別されたソフトの名前を教えてはくれないです。そこで最終的に見ると役に立つのはマンパワーによって整備されたドキュメントになるわけで。テキストとしてどこかで何かを見ていない事には知れない。これは決定的にテキストの意味として重要なわけです。

辞書の限界点
 もし、単純に教えるだけならば、辞書の様に書いたらいいわけですが、そこには辞書の限界点が重大な問題に。辞書の限界点とは辞書を勉強して引いていた人ならば誰もが一度は味わった事があるかと思いますが、自分の知らない言葉を辞書で引いたときに起きるんですが、例えばパソコンと辞書で引いたらPCと書いてあったとします。そこで、PCを調べるとパソコンと書いてあったりする場合なんかがあったとします。その場合、どちらか一方を知っていればいいですけど、どちらも知らないとすると、全く何のことか分からないわけです。PC用語が分かりにくい根本的問題点は関連付けして理解を促すはずの辞書が、他の知っている言葉に置き換えられないという点にあるかと思います。

再現する手法
 で、じゃあ、どうやって理解するかといえば、自分の目の前におきている現象と関連付けて手順を踏んで現象を再現すると。目の前におきてる事が、それだと、説明できるわけです。これがチュートリアルのような手法によってのみ理解できるわけです。
 その場合、その人に分かる事によって説明し、次にその分かった言葉を使って次の分からない事を理解するわけです。すると、鎖のように思考がつながりサッパリ分からないと思っていたことも理解できたりするかと思います。

適当にまとめると
・検索じゃ出来ないからテキストにする意味がある。
・辞書じゃ分からないから説明する意味がある。

自分のために作ったんですが、こうしてみると
HDNも割と意味がありそうに思えたんです。
まあ、最低限の用途はみたしてます。
個人的にはメモとして役立っているので
posted by リンクしてる人 at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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