2008年02月08日

Windowsキーを使ってみる

概要:Windowsのキーボードについている、何の為にあるのか良くわからないような「Windowsキー」を使ってみる為のショートカットキー一覧のようなもの

Windowsキーのショートカット

 意外とこういう話も好きな人が居るみたいなので、第二段を。自分が比較的頻繁に使うWindowsキーショーカットとか。結構使ったりするので、こういうキーには新しい機能は割り当てないようにしていたりします。

 自分の場合はホットキーランチャは使用してないんですが、Windowsの標準ショートカットキーは意外と使ってたりするので、まずはその話から。適当に思いつく、恐らく使用頻度順で書いてみることに。

Win + d:[D]eskTopの表示

 頻繁に使う。特にマウスを右手で持つ関係上、左手で押せるキー配置という所はMSにしては気がきいていると思ってたりする。

Win + b :タスクトレイの切り替え

 これのお陰で、タスクトレイの操作がキーボードで簡単に出来るようになった気がする。特にキー入力している時とかにタスクトレイを触りたい時とかには重宝する。

Win + R :ファイル名を指定して実行

 これも非常に良く使う。特にパスがとかを意識している奴は結構使えるcmdとかnotepadとかそういうパスが通ってるらしい所にはアドレスの指定がなくても使えて便利、地味なコマンドラインランチャくらいにはなる。ただし、視覚的補助がないので、覚えてないのとかは使い難い。

Win + L :ログオフ

Windowsからログオフする時に良く使う。終了する時も意外と便利。

Win + tab:[T]askバーの切り替え

キーボード操作している時にタスクバーで右クリックとかの操作をしたい時に使う。タスク自体の切り替えはAlt+tabとかAlt+ESCとかの方が多いんだけど。

Win + M :Windowの最小化

Win + Shift + M :Windowの最小化を元に戻す

Win+Dは使いやすいんだけど、反応がなくて連打してしまうと面倒な感じなので、確実に動作させたい時に良く使う。特に両手がキーボードにあるときはWin + Dより使い安いように思う。

Win + E :[E]xplorerを開く
Win + F :[F]ind?かな、ファイルの検索でexplorerを開く
Win + Ctrl + F :コンピュータの検索

どちらもexplorer系だけど、時々開く時にはつい使う。

Win + Break :システムのプロパティを開く

これはオンラインソフトとか試すのが好きな自分は使うけど、普通はあんまり必要ないかもしれない。

■以下あんまり使った事がないのでよく分からない。シリーズ
Win + U :ユーティリティマネージャを表示

Win + F1 :Windows ヘルプを表示する。


MSによる解説。
http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/windowsxp.mspx

他にもofficeとかだとWinキーと同時押しで違うキーにも割り当てられているのとかがあったりする

■個人的な趣味趣向とか

こういう標準形のキーを変えると他のPCとか使った時に困るので、成るべく変えないようにしている。使ってみると以外に使えるので便利だから使ってると言う面もあるけど。後は、左手で操作できる所に色々と割り当てられているのはマウスを持ちながらの操作をそれなりに意識してくれているように思ったりもしている。

 当然こういうグローバルに設定されているホットキーをグローバルに使うためにはこれらのキーに他の機能は割り当て難くなってしまうのである意味選択肢は減ってしまう。そういう場合はWindowやクラスなどで指定した範囲内でのローカルなキー設定では色々キーカスタマイズソフトなんかを使ってます。
posted by リンクしてる人 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Tips
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