2005年12月13日

IMEを使ってみる(2)

概要:前の内容をもう少し丁寧に。

良く考えたら、キーだけ書いておいても、あれじゃ分かってる人にしか意味が分からないのではないかと
そんな気がしてきたので
少し追記。対象としているのはMS-IMEです。入手方法はオフィスソフトに一緒についてきます。単独でもあるかもしれない。(古いのならば)
 
前回の本当の表題はIMEのReadMeだったので
今回は
 
IMEのチュートリアル
 
Ctrl+H

 
でBackSpace(以後BS)と同じと書いたけど、これの使い方。
 
まずIMEと言うのは知ってると思うんですが、文字の入力する時に使ってるあれです。
OSがWindowsで自分のPCで日本語で文字が打てている人なら、まず間違いなくお世話になっているかと思います。
 
 まず使い方を説明する前にIMEがON、OFFの切り替えは”半角/全角”キーで切り替えます。キーボードの左上のほうにあるキーです。ONになっていると日本語が入力できます。OFFの時はアルファベットで入力になります。まあ、これがスイッチみたいなものと思ってください。細かい設定や便利な機能もありますが、まあ、それを書いていると疲れてしまうのでそれだけ分かればいいです。
 
 では、さっそく日本語を実際に打ち込んでIMEの機能を試すためにメモ帳でも起動してください。別に他のエディタなどでもかまいません。
 そこにIMEをONにして日本語を打ち込める状態にし打ち込んでみましょう。
 日本語を入力すると文字の下に点線が付いた状態で表示され、文字の変換なんかが出来る状態になります。その変換できる状態で
 
Ctrl+H

 
を押してください。すると文字が一文字消えるはずです。BSキーを押した時と同じ反応になるはずです。ついでに言えば、スペースを押して変換候補が出ている状態でもCtrl+HでBSと同じような反応になります。
 前回のIMEのキー操作を紹介したモノは全て文字に下線がついている時にのみ作用します。入力可能な状態でも、下線が出ていない時にはこの操作は効きませんので、要注意です。下線が出ていない時に押してもそれはソフトによって異なる動作をしますのでそこら辺はメモ帳なりエディタの設定をしてください。
 
 この辺のIMEの動作は自分で変更も可能です。IMEのプロパティのキー設定でかえれると思います。個人的には余り変わったキー設定より一般的なものにしておいた方が、無難だとは思います。

キー設定の一覧が知りたい人は
 
Ctrl+変換

 
これでIMEのメニューが出るので、そこから
プロパティ-全般タブ-設定ボタン
で、現在の設定が見れます。

 
MS-IMEはオフィスについてきます。単独だと古いのしかないかも。
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posted by リンクしてる人 at 11:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | Tips
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この記事へのコメント
はじめまして。
Microsoft Office IME 2003 ホーム
http://www.microsoft.com/japan/office/ime/default.mspx
によれば、MS-IME 2003は Office 2003 のほか、Word 2003 または OneNote 2003 を買った場合もついてくるようです。
多くの方はOffice 2003を選択なさるのかもしれませんが、ご参考情報としてコメントしました。
Posted by まあく at 2005年12月22日 23:07
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